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覚醒剤使用・所持 46歳元警察官の男 懲役2年6か月の実刑「親和性・依存性は顕著」 札幌地裁

2019年2月7日19:00
 覚醒剤を使用・所持していたとして覚せい剤取締法違反の罪に問われている元警察官の男に対し、7日、札幌地裁は男に懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。

 元札幌中央警察署薬物銃器対策課の巡査部長・成田順(おさむ)被告(46)は2018年10月、札幌市中央区のホテルで覚醒剤を自分の体に注射したほか、保釈中の2018年12月に豊平区の実家でも注射したなどとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われていました。

 7日の判決公判で札幌地裁の駒田秀和裁判官は「特に保釈後の再犯は薬物に対する親和性、依存性は顕著で実刑は免れない」と指摘し、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。

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