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厳寒の札幌 玄関ドアとカギも凍る…「パパ開かない」 -12℃でトラブル続々 北海道

2019年2月8日13:40
 強烈な寒気の影響で、午前9時41分に氷点下12.5℃を観測した札幌市。トラブルが続出しています。

 2月8日午前9時ごろ、札幌市豊平区平岸の築30年ほどの住宅で、6歳の子どもが「パパ開かない」と声をあげました。外出しようと準備をしていた父親(30代)が玄関へ行くと、結露した水が凍りつき、玄関のドアとカギが開けられない状態になっていました。

 父親は急きょ、ポータブルの電気式のファンヒーターを玄関付近に移動し温風をあて、ドライヤーも持ってきて鍵穴を温めること約5分。ようやく外へ出られる状態になりました。

 気が付くと、同じアパートの他の住民の部屋からも同様の声が聞こえたということです。

 8日の札幌市は午前0時すぎに氷点下10.1℃を観測してから気温は下がり続けていて、午前9時41分には氷点下12.5℃まで下がっていました。日中も気温があがらず、午後1時でも氷点下12℃と厳しい寒さが続いています。

 この男性が帰宅した時に、部屋に入ることができるのか…不安は募るばかりです。

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