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今年の北方四島交流"例年並み"で合意 代表者協議で会見 専門家派遣 調整継続へ 札幌市

2019年3月8日12:15
 ビザなし交流など、北方四島交流の事業計画を協議する代表者協議で、日露双方は今年も例年並みの交流を行うことで合意しました。

 7日、札幌市内で開かれた協議には道や元島民の団体のほか、ロシア側の四島関係者や日露の外務省などが参加しました。

 双方の代表者が8日会見し、今年の四島交流について、5月上旬から9回実施するビザなし交流をはじめ、北方墓参や自由訪問など日本側からおよそ20回、訪問することで合意したとしました。

 専門家の派遣については今後も調整を続けるということです。

 会見でロシア側の代表者はビザなし交流は相互理解に重要だとしましたが、難航する領土交渉については「権限外なのでコメントできない」と、言及を避けました。

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