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運転開始から10日…小樽市の北電・LNG火力発電所 設備トラブルで運転停止

2019年3月8日18:53
 営業運転開始から、わずか10日。新発電所でトラブルです。

 北海道電力は小樽市のLNG火力発電所で、ボイラーから排ガスが漏れたため、運転を停止したと発表しました。

 設備トラブルで運転が停止したのは、小樽市の石狩湾新港発電所1号機です。

 7日午後7時ごろ、排熱回収ボイラーから排ガスが漏れているのを職員が見つけました。

 現在、点検作業が続いていますが、復旧時期は分からないということです。

 この発電所は、北電では初めての液化天然ガス・LNGを燃料とする火力発電所で、老朽化した火力発電所に代わるものとして、2月27日に営業運転を開始したばかりでした。

 北電は道内の電力供給に支障はないとしていて、「引き続き安定供給に万全を期す」とコメントしています。

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