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"ブラックアウト"に備え…標津町で実証実験 牛乳搾り続けられる仕組みを 北海道

2019年3月13日12:05
 全道的な大規模停電"ブラックアウト"が起きても牛乳を搾り続けられる仕組みをつくろうと、臨時発電機の設置時間などを確める実験が道東で行われています。

 実験が行われているのは道東の標津町です。

 道東の一部では2018年、胆振東部地震に伴う大規模停電、ブラックアウトで牛乳が搾れなくなったり、冷蔵保存できなくなったりして、牛乳を捨てざるを得ない事態となりました。

 実験は根室振興局独自の新たな取り組みで、停電時の課題を見つけ、災害発生時のスムーズな対応につなげる狙いがあります。

 この日は標津町の2つの牧場で、臨時の電源を取り付けて動かすまでの時間を確かめるなどしました。

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