みんテレ

【北海道の天気 3/13(水)】雪雲が次第に全域に 吹雪や着雪による停電に注意を

2019年3月13日12:18
 (吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在

 昨日は、札幌市内で春の植物を見つけました。フクジュソウや、スノードロップ、フキノトウが早くも顔を出していました。ただ残念ながら、午後はこういった植物も湿った雪や雨に濡れてしまいそうです。

◆雪雲・雨雲の予想
 すでに、道南では、雨の降っているところがあります。このあと、道南にある雨雲が道内全域に広がり、短い時間ですが、湿った雪や雨が強まる時間がありそうです。また、夜は道南で風も強まります。着雪による停電や吹雪に注意をしてください。

◆新千歳空港の様子
 夕方にかけて、湿った雪が強く降ります。念のため、運航情報を確認するようにしてください。

◆13日時間ごとの天気
 道央と道南です。札幌は午後2時ごろから冷たい雨が降り出します。内陸部は湿った雪の降る所があり、あす朝までに多いところ10センチの雪が降りそうです。道南は、夜は、暴風の吹く恐れもあり、注意が必要です。

 道北とオホーツク海側です。夕方以降、湿った雪が降ります。宗谷地方や上川北部は、あすにかけて雪の降りやすい状況が続きます。多いところ、15センチ程度の雪が降りそうです。

 太平洋側です。胆振から日高にかけて、急に雪や雨の強まる時間があります。降っても積もることはなさそうです。

◆週間予報
 あすは、北風が吹いて、今日よりも寒くなります。道北を中心に雪のちらつく時間もありそうです。その後は、天気は周期変化。来週前半は、晴れて気温も上がりそうです。

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • 特派員ロシア見聞録
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン