みんテレ

北本連系線 今月28日から30万kW増強へ ブラックアウト防止に期待 容量は90万kwに

2019年3月14日12:02
 ブラックアウト防止に役立ちそうです。北海道と本州で電力を融通し合う北本連系線が、3月28日から増強されることがわかりました。

 28日から運用が始まるのは青函トンネルを通って、青森県と北斗市を結ぶ新たなルート、30万キロワット分で、これで北本連携線の容量は90万キロワットとなります。

 北本連系線は、函館から下北半島を経由する電源ケーブルなどの設備で現在の容量は、60万キロワットです。

 容量が増強されることで2018年、胆振東部地震で起きた道内全域停電、ブラックアウトを防ぐ役割が期待されています。

 北電や経済産業省などではさらに最大で60万キロワットの増強を検討していて、5月を目途に一定の結論を出すことにしています。

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • 特派員ロシア見聞録
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン