みんテレ

【北海道の天気 3/14(木)】札幌など"にわか雪"ありそう きのうより空気ひんやり

2019年3月14日12:20
 (吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在

 昨夜からけさにかけては、広い範囲で雪が降り、道北や道東で10センチ以上の雪が降りました。函館も3センチの雪が降り、11日ぶりに積雪となりました。視聴者の方からもせっかく出した自転車が再び雪にかぶりましたというお写真もいただきました。

 現在、雪雲は道東や道北にかかっています。この後の予想を見ると、夕方にかけてオホーツク海側や道北で雪のちらつくところがありそうです。

◆紋別の様子
 湿った雪が降っています。沿岸部は、一時的な吹雪にも注意してください。

◆14日午後の天気と予想気温
 午後は道央や道南でも、にわか雪がありそうです。あす朝までの予想降雪量は、網走や根室、上川地方で、5センチから10センチです。

 予想最高気温です。帯広や苫小牧は、6℃から7℃で寒さは和らぎます。オホーツク海側は0℃前後のところが多く、北風が冷たく感じられるでしょう。

◆週間予報
 日本海側とオホーツク海側です。あすは日差しの届く時間が長くなりそうです。札幌は午後にとおり雨があるので、注意をしてください。週末は、土曜日に広く雪が降り、積もる所もありそうです。

 太平洋側です。こちらもあすの夜は西から雪が降り、土曜日にかけて湿った雪が降りやすいでしょう。来週は、10℃以上になる日が多く、一気に暖かくなりそうです。

◆ハンノキ花粉 飛散観測
 札幌では、ハンノキ花粉の飛散が観測されました。シラカバ花粉症の方も症状が出る場合があるので、敏感な方は、マスクや目薬で対策をするようにしましょう。

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • 特派員ロシア見聞録
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン