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被災3町に義援金264万円 北海道内の商店街が特産品販売 厚真では仮設店舗完成

2019年3月15日12:02
 北海道各地の商店街で胆振東部地震の被災地の特産品を販売し寄せられた義援金が15日、3つの町に贈られました。

 むかわ町 竹中喜之町長:「ありがとうございます。これからの復旧復興に活用させていただきます」

 手渡された義援金と応援メッセージが書かれた旗。

 この取り組みは、2018年11月から道内68の商店街で、厚真町・安平町・むかわ町の特産品などを販売して、売り上げの一部を義援金とするものです。

 先月までの3か月間に寄せられた義援金は264万円にのぼり、15日、3つの町へ北海道商店街振興組合連合会からそれぞれ88万円ずつ手渡されました。

 厚真町では店舗が被災し営業ができなくなった事業者のための仮設店舗が11日に完成し、整体院が営業を再開しています。

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