北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送

駅前は広大な空き地、テナント撤退…北海道新幹線 開業3年 高速化も課題山積み

2019年3月26日12:05
 北海道新幹線は26日で開業から3年を迎えましたが、玄関口の新函館北斗駅前は依然、空き地が広がり課題が山積しています。

 開業から3年を迎えた北海道新幹線。

 しかし、乗車率は年々低下し2018年度(2月末時点)も24%と低迷、JR北海道は3月から東京~新函館北斗間を4分短縮する「高速化」で、利用客の増加につなげたい考えです。

 また、北斗市が区画整理した駅前の商業地は4割以上が空き地のままで、商業施設も売り上げ低迷でテナント撤退が相次ぐなど厳しい状況が続いています。

 地元の北斗市民:「ファミリーで来ても時間をつぶせるショッピングモールを作ってほしい」

 2030年度末を予定する札幌延伸に向け利用客を増やした上、沿線地域の活性化を進める必要がありそうです。

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン