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日露戦争のものか? 羅臼町の郷土資料館倉庫に"砲弾" 長さ25cm 自衛隊が回収作業 北海道

2019年5月7日19:25
 5月7日午後、北海道羅臼町の郷土資料館の倉庫から砲弾が見つかり、現在自衛隊が安全確認と回収へ向けた作業を進めています。

 郷土資料館の倉庫の棚の中に置かれた黒い塊。

 砲弾が見つかったのは羅臼町峯浜町にある羅臼町郷土資料館です。

 警察や町によりますと7日午前9時ごろから資料館の職員が倉庫に保管されている文化財を整理していたところ砲弾を発見しました。

 見つかった砲弾は長さ約25センチ、直径が約7センチです。

 この砲弾は日露戦争で使われたとして町民から寄贈されたもので少なくとも1971年ごろから保管されていたということです。

 町は自衛隊に依頼し砲弾が安全かどうか確認するとともに回収へ向けた作業を進めています。

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