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ダンプカーが送電線切断 荷台上げたまま踏切を走行 普通列車が運休 北海道岩見沢市

2019年5月10日12:08
 10日朝、北海道岩見沢市のJR室蘭線の踏切で荷台を上げたまま走行中のダンプカーが送電線を切断する事故があり、普通列車が運休しました。

 事故があったのは、JR室蘭線の志文駅と岩見沢駅の間にある踏切です。

 10日午前7時ごろ荷台を上げたまま走行していたダンプカーが踏切内の、高さ約3、4メートルにある信号用の送電線を切断しました。

 この事故で追分と岩見沢駅の間で運転見合わせとなり、普通列車2本が部分運休しました。

 特急列車はこの区間を走行しておらず影響はありません。

 復旧作業の結果、現在は順次運行が再開しています。

 現場は見通しのよい遮断機のない踏切でダンプカーは道路に砂利をまくため荷台を上げながら走行していて、誤って送電線を切断してしまったということです。

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