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ウォッカ10杯飲み暴走 23歳男に懲役4年求刑「無謀で危険極まりない」 函館地裁

2019年5月21日16:25
 北海道函館市で2018年11月、飲酒運転で重傷事故を起こし、危険運転致傷などの罪に問われている男の裁判で、検察は男に懲役4年を求刑しました。

 起訴状などによりますと、北斗市の建設作業員・鳴海諒生被告(23)は函館市で2018年11月、ウォッカを10杯ほど飲んだ後車を運転し、赤信号を複数無視した上、時速100キロを超えるスピードで交差点に進入、軽乗用車と衝突し相手の男性に重傷を負わせた危険運転致傷などの罪に問われています。

 21日の論告求刑公判で、検察側は「最初から飲酒をするつもりで車で店に行った。無謀で危険極まりない悪質な運転だった」として懲役4年を求刑しました。

 これまでの裁判で鳴海被告は起訴内容について認めています。判決は31日に言い渡される予定です。

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