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妻を包丁で刺し殺害 45歳男の初公判 起訴内容認めるも…検察「確定的な殺意あった」 函館地裁

2019年5月22日19:24
 2018年4月、北海道函館市で、当時47歳の妻を包丁などで数回刺し殺害した罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと函館市の無職・三浦貴弘被告(45)は2018年4月、函館市の自宅アパートで妻の英子さん(当時47)の背中などを包丁や牛刀で複数回刺し、殺害した罪に問われています。

 22日の初公判で三浦被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 冒頭陳述で検察側は、落ち度のない被害者に対し「2本の刃物を用いて数回刺すなど確定的な殺意があった」と指摘。

 一方、弁護側は「突発的な犯行で、自ら110番通報した」などと減刑を求めました。

 23日は被告人質問などが行われます。

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