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"空飛ぶホテル"新千歳に上陸! 世界最大旅客機「FLYING HONU」 日本初の個室型シートも

2019年5月22日19:24
 22日、新千歳空港で世界最大の旅客機エアバスA380型機の内部が道内で初めて公開されました。24日から成田・ハワイ間の全日空・国際線で就航します。

 水色の機体にウミガメの絵が描かれた全日空のエアバスA380型機「FLYING HONU(フライングホヌ)」。午前10時、新千歳空港へ着陸しました。

 A380型機はフランスのエアバス社が作った世界最大の旅客機で、全てのフロアが2階建ての520人乗りです。

 松本麻郁記者:「この飛行機の最大の魅力はなんといっても日本の航空会社にはない2階建て。入ってすぐのところにシックな階段が設置されています」

 1階のメインデッキは全席エコノミーで、一部にはこんな席が…。

 松本記者:「機内ではレッグレフトを上げて、このように4つの席を1つの長いすのようにできるシートを国内で初めて採用しました」

 機内で寝転びたい家族連れなどの利用が想定されていてシートの近くには授乳スペースもあります。

 そして、2階デッキに上がると…。

 松本記者:「こちらのファーストクラスでは日本で初めてドア付きの個室型シートが採用されました。広い機内ならではの空間」

 A380型機「FLYING HONU」は24日から成田・ハワイ間で週3往復、運行されます。

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