北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送

5か所目のふん確認…78年ぶりクマ出没の野幌森林公園 付近の学校警戒続く 北海道

2019年6月13日12:08
 78年ぶりにクマの出没情報が出た北海道立野幌森林公園で12日、新たなふんが見つかり、警戒が続いています。

 12日午後1時ごろ、野幌森林公園の「荻野の池」近くの遊歩道上にクマのふんがあるのを北海道森林管理局の職員が見つけました。

 10日に目撃情報があったあと、園内ではふんが5箇所で確認されたことになり、大きさから小型のクマのものとみられるということです。

 江別市でのクマの情報は78年ぶりで、道などはクマが公園内にいる可能性があるとみて公園への立ち入りを控えるなど注意を呼び掛けています。

 付近の小学校では、13日朝も教職員が通学路をパトロールするなど児童の登校を見守ったほか、屋外での活動を休止する対応に追われる学校もあり、警戒が続いています。

直近のニュース