北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送

いよいよ選挙戦 参院選7月21日投開票 北海道の候補予定者がさっそく論戦

2019年6月26日20:00
 札幌市では、参議院選挙の候補予定者による討論会が行われました。投開票日が7月21日と決まった26日、さっそく熱い議論が交わされています。
 この選挙の争点は何なのか。候補予定者に聞きました。

 安倍晋三首相:「新しい時代への改革を前に進めるのかそれとも再びあの混迷の時代へと逆戻りするのか」

 参院選をこう位置付けた安倍首相。

 道選挙区の候補予定者は、何を問う選挙と考えているのでしょうか。
 
 立憲民主党の勝部賢志氏、国民民主党の原谷那美氏、共産党の畠山和也氏は。

 勝部賢志氏:「生活が成り立たない方が増えてきている。そういう生活をしっかり支える政治に転換を図るというのが、今回の参院選の一番大きな争点だと思っています」

 原谷那美氏:「企業が利益を多く得る道を選ぶのか、それとも市民の生活を第一に考えるのか、それが問われる選挙だと私は考えています」

 畠山和也氏:「国民の不安などに正面から向き合わない政権を変えていく選挙にしていきたいと決意を新たにしています」

 札幌市で街頭演説を行った自民党の高橋はるみ氏は。

 「道民、国民が社会保障の行く末に関心を持っている。社会保障全般の問題が今回の選挙の大きな争点」

 北見市であいさつ回りをした後、札幌市に戻った自民党の岩本剛人氏は、食と観光を成長産業にして道民所得を向上させると訴えています。

 そのほか、参院選には幸福実現党の森山佳則氏、労働者党の岩瀬清次氏、安楽死制度を考える会の中村治氏が立候補を表明しています。

直近のニュース

  • ビデオPost
  • みんなのテレビ
  • がんを防ごう
  • FNN.jpプライムオンライン