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【北海道の天気 7/8(月)】日本海側きょうも日差したっぷり 太平洋側は日差しわずか

2019年7月8日12:10
 (佐藤俊和気象予報士が解説) 午前11時50分現在

 先週末は久しぶりに晴れの週末となったところが多くなりました。特に札幌にお住いの方は、青空をを見るのが久しぶりと感じたのではないでしょうか?

◆先週1週間の札幌の日照時間
 土曜・日曜ともに12時間を超えて、月曜から金曜までの合計時間よりも長くなりました。

 特にきのうは晴れっぱなしで、14時間を超えました。これは今年で一番長い記録だったんですね。外で活動していて日焼けしてしまった方も多いのではないでしょうか。

 ただ全道で見ると晴れたところばかりではありません。太平洋側の地域は低い雲や霧がかかり、日差しはわずかとなりました。きょうも気圧配置があまり変わらず似たような傾向となりそうです。

◆8日午後の天気と予想気温
 日本海側を中心に晴れるでしょう。空気がカラッとしていて、洗濯日和となりそうです。この時間、低い雲が広がっている太平洋側、霧が出ているオホーツク海側の沿岸部も午後は日差しがある見込みです。

 気温です。内陸ではきょうも厳しい暑さでしょう。旭川は30℃で、5月下旬以来の真夏日となる予想です。札幌や北見は25℃と夏らしい暑さ、一方で網走や浦河は17℃止まりで日中も長袖が必要となりそうです。

◆週間予報
 日本海側はあす・あさってと日差しが多いでしょう。旭川はあすも30℃まで上がる予想です。オホーツク海側は次第に雲が増えて気温も下がり、水曜日の網走は最高気温でも13℃の予想です。週末は各地で雲の多い空模様となりそうです。

 太平洋側です。こちらも晴れマークが多いですが、朝晩は雲が広がりやすく、濃い霧の出るところもあるでしょう。気温は平年並みかやや低く、7月としては涼しい状態が続きそうです。土曜日、室蘭と苫小牧は雨予報ですが、週末の予報は変わる可能性がありますので、最新の情報をチェックするようにしてください。

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