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【北海道の天気 7/10(水)】 オホーツク海側どんより…日本海側 あす以降下り坂か!?

2019年7月10日12:16
 (佐藤俊和気象予報士が解説 午前11時50分現在)

 こちらは11時の雲の様子です。道内は中央の山を境に天気がくっきり分かれています。

 ◆現在の気温(午前11時40分現在)
 東部では15℃以下のところが多く、一方で山の西側では晴れて気温が上がり、芦別市では26.3℃まで上がっています。

 ただ、このところ続いていた西側の晴れも、そろそろ終わりとなってしまいそうです。

 ◆あすの予想天気図
 あすの天気図を見ると、低気圧が近づく予想となっていて、天気は下り坂です。この低気圧、週末には弱まるんですが、北海道に停滞しそうなんです。

 3連休はくもりや雨の天気となってしまいそうです。きょうの日差しは有効に活用するようにしましょう。

 ◆この後の天気
 オホーツク海側はどんよりとした雲が広がり、道東も雲が多いでしょう。西部は晴れますが、富良野など内陸の山沿いでは、夕方ににわか雨がありそうです。

 ◆予想気温
 オホーツク海側や根室地方はこの後も気温が上がりません。きのうより大幅に低く、15℃前後の予想です。5月並みの気温で、外出には上着が必要でしょう。一方、札幌は26℃できょうも夏日、旭川は28℃まで上がる見込みです。

 ◆週間予報
 この先、週末にかけて、徐々に雲の目立つ空模様となり、土曜日は雨が降りやすく、札幌では午前中を中心にやや強く降りそうです。日曜・月曜も弱い雨の降るところがあるでしょう。

 太平洋側です。こちらは天気の崩れが早く、金曜日の午後は西部で雨が降りそうです。その後は土曜日から日曜日は東部にも雨の範囲が広がるでしょう。気温は平年より低めで、土曜日の帯広は最高気温でも16℃とヒンヤリしそうです。

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