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「たまらないですね」札幌"34年ぶり"8日連続真夏日 街行く人はあの手この手で暑さしのぎ

2019年8月5日16:23
 札幌市は34年ぶりに8日連続で真夏日を観測するなど、北海道内は、連日暑さが続いています。

 6日も内陸を中心に30℃以上となる予想で、熱中症に注意が必要です。

 5日の道内は、強い日差しと南からの暖かい空気によって気温が上がりました。

 5日の最高気温は置戸町で33.7℃と札幌市手稲区で33.6℃まで上がるなど、道内59地点で30℃以上の真夏日となりました。

 北見市や置戸町、足寄町では、観測史上初めて9日連続の真夏日を観測したほか、札幌は32℃と、34年ぶりに8日連続の真夏日となっています。

 街の人:「(今年の暑さはどうですか?)たまらないですね」「(Q.暑さ対策は?)(料理は)なるべく短い時間で終わらせるようにしています」「すごい暑いっすね。地元(福島県)より全然暑い」「(暑さ対策は?)サンダルくらいですね。靴はびしゃびしゃになっちゃうんで。(Q.札幌で買われたんですか?)札幌でしたね。駅前で」

 札幌市では5日も、5人が熱中症の疑いで救急搬送されるなど、道内で少なくとも、10人が熱中症の疑いで救急搬送されています。

 6日も広い範囲で晴れて、内陸を中心に30℃以上と暑さが続く予想です。

 こまめな水分補給や休憩をとるなど、熱中症対策が必要です。

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