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「次の運転のことを考えていた」 JR千歳線 150メートルオーバーラン 約6分遅れで運転再開 北海道

2019年8月20日19:20
 20日午前、JR千歳線・植苗駅構内で、普通列車が150メートルオーバーランして停車しました。

 20日午前9時ごろ、JR千歳線・植苗駅構内で、ほしみ発苫小牧行きの6両編成の普通列車が、所定の停止位置を約150メートルオーバーランして停車しました。

 ホームの端からも20メートル行き過ぎた場所で、JRは所定の停止位置まで戻すには時間がかかると判断し、約6分遅れで運転を再開しました。

 当時列車には42人の乗客がいて、植苗駅で降りる予定だった2人は、2つ先の苫小牧駅まで向かい、JRが用意したタクシーで戻ったということです。

 30代の男性運転士は「目的地に着いた次の運転のことを考えていた」と話しているということです。

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