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まさに流通革命! "空飛ぶ"トウモロコシ 新鮮もぎたて野菜 "半日で"東京にお届け 北海道

2019年8月21日16:27
 朝収穫したばかりの新鮮野菜を首都圏でその日に販売する、北海道産野菜の魅力を前面に押し出す取り組みが、新千歳空港で始まりました。

 午前6時すぎ、新千歳空港に特設された集荷場へ運び込まれた180本のトウモロコシと400キロのミニトマト。

 午前4時ごろに収穫されたばかりの新鮮な道産野菜が、これから東京の羽田空港へ運ばれます。

 日本航空と農作物の流通を手がける農業総合研究所が始めた取り組みは、これまで3~4日かかっていた農産物の収穫から販売までを半日ほどでしてしまうまさに流通革命です。

 値段は道内の相場の倍となる1本214円ですが、新鮮野菜の販路拡大に期待が高まっています。

 日本航空 日本地区貨物販売支店 中野卓也部長:「空港を中心とした地方創生、地域活性化を目指している。今回限りではなく、継続していけばいい」

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