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コンビニ店員の目の前でおでんを突然パクリ…自称無職の40歳男逮捕 札幌市

2019年8月23日20:30
 コンビニエンスストアでおでんのがんもを無断で取り出し食べたとして、北海道札幌市の自称無職の40歳の男が逮捕されました。

 窃盗の現行犯で逮捕されたのは、札幌市東区の自称無職の40歳の男です。

 男は2019年8月23日午前0時55分ごろ、札幌市東区北30条東1丁目のコンビニエンスストアで、レジの横にあったおでんの鍋の中から、70円のがんもを金を払わず無断で食べました。

 男は、おでんの鍋の中に直接手を入れてがんもを取り出し飲み込んだため、犯行を見ていた店員が「何しているんですか?」と声をかけると「何もしてないです」と答えたということです。

 男の口の周りにはおでんの汁が付いたままで、店の防犯カメラには男の犯行の一部始終が映っていました。

 当時男の財布に所持金はなく、調べに対し男は「そんなことする訳ない」と否認しているということです。警察が詳しい動機などを調べています。

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