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支援金の申請期限を1年延長 札幌市と胆振3町 業者不足で間に合わないケースも

2019年10月7日12:08
 2018年9月の北海道胆振東部地震で住宅が半壊以上の被害を受けた人に支給される「生活再建支援金」の申請期限が、札幌市と胆振3町で1年間延長されることになりました。

 被災者生活再建支援金は、自然災害で住宅に被害を受けた世帯に、国が最大100万円を支給するものです。

 2018年9月の地震で、この基礎支援金の申請期限が7日までとなっています。

 ただ、解体が支給要件となっている半壊の住宅では業者の不足などで間に合わないケースがあることから、被災者の多い札幌市と胆振3町では、申請期限が2020年10月5日まで1年間延長されました。

 北海道内ではこれまでに1172件、約9億7600万円の支援金の支給が決まっています。

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