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どうする"札沼線" 沿線4町長は"存続求める" JRは"バスなど転換"求める 北海道

2017年4月21日12:55
 JR北海道が、廃線を視野に見直しを進める札沼線をめぐり、4月21日、沿線の4町長と北海道の意見交換会が開かれ、4町は維持存続を目指すことで一致しました。

 意見交換会に出席したのは、札沼線の存続を求める沿線の4町長と北海道の担当者です。

 JR北海道は、札沼線の北海道医療大学から新十津川駅の間を、単独では維持困難な区間として、バスなどへの転換を提案しています。

 4月21日は、JR北海道の担当者が、2017年度の事業計画で厳しい経営状況を説明した後、4町と道で意見交換を行いました。

 月形町 上坂隆一町長:「北海道とスクラムを組んで、維持存続をやっていこうと確認した」

 4町は、秋ごろまでに今後の方向性を決めたいとしています。

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