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入居者困惑?!介護施設が廃止 自己破産に伴い北海道の8施設で

2017年9月28日12:00
 福岡県の会社に事業譲渡される予定だった北海道の8つの介護施設が、事業廃止の見通しであることがわかりました。

 事業廃止となるのは、介護施設を運営する「ほくおうサービス」などグループ5社の札幌市の4施設と、北海道旭川市・江別市・帯広市の4施設です。

 自己破産を申請した「ほくおうサービス」などは、福岡市で福祉施設を運営する「創生事業団」に北海道の23施設の事業を引き継ぐ予定でした。

 しかし、8施設については「家賃が高い」などの理由から、交渉が滞り、廃止されることになりました。

 8施設には340人ほどの入居者がいますが、すでに約9割が、転居先が見つかっているということです。

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