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新鮮な水産物 アジアへ "ベトナムバイヤー" 港でサンマに熱視線 北海道根室市

2017年10月2日12:27
 水産物の輸出を積極的に進めている北海道根室市を、ベトナムなどの水産企業のバイヤーが10月2日に訪れ、港や市場を視察しました。

 この視察は、根室市や水産会社などで作る「根室市アジア圏輸出促進協議会」が、新鮮な根室産のサンマなどを知ってもらうことを目的に実施しているものです。

 2日は、ベトナムを中心に、シンガポールや香港の水産バイヤー9人が参加しました。

 一行は、花咲港でサンマの水揚げの様子や、保管されている状況、市場で行われる競りなどを視察しました。

 ベトナムなどアジア圏への水産物の輸出は7年前に始まり、輸出量は、2016年度は734トン余りと過去最高を記録しています。

 一行は、4日まで根室に滞在し、2日午後から商談会に臨みます。

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