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<総選挙> 希望の党 北海道は4区高橋氏など3人 「北海道って少し認識ありますか?」

2017年10月3日18:07
 希望の党は10月3日、衆議院選挙の1次公認候補を発表しました。北海道関連では3人が含まれています。

 希望の党の公認候補は全国で192人で、若狭氏の政治塾・輝照塾の塾生のほか、民進党出身者が含まれています。

 北海道では、北海道2区から民進党の前衆院議員、松木謙公さん、4区から旧日本維新の会の元衆議院議員、高橋美穂さんのほか、9区から民進党の元衆院議員、山岡達丸さんの3人です。

 高橋さんは2日夜、準備のために北海道入りしました。

 高橋美穂氏:「もちろん戻らないつもりです。北海道って、"希望の党"少しは認識あるんですか? 」

 3日、北海道選管が開いた立候補予定者説明会の最中に、高橋さんの電話が鳴りました。

 高橋美穂氏:「北海道4区から出てほしい、大丈夫ですか?と意思確認でした。『お願いします』と言いました」

 民進党 道下大樹氏:「立憲民主党の公認で立候補したいと決意。自民党と希望の党と違う、信念、政治理念でいきたい」

 一方、北海道の民進党の候補者は、相次いで枝野代表代行が設立を表明した新党・立憲民主党への参加を発表しました。

 しかし、希望の党に参加する候補者もいます。

 民進党 松木謙公氏:「(後援会には)希望の党で戦うことになりましたと説明しました。本当は、一緒になって比例の票なんか分散するより、一緒の方が多く取れる可能性が高いが、立憲民主党とうちに分かれるので残念」

 民進党候補は、希望の党、立憲民主党、無所属へと分裂することになりました。

 民進党道連は、3日午前の幹事会で、候補者全員の足並みを揃えられないか協議しましたが、調整することはできず、道連は民進党公認候補11人について、出馬する政党などに関わらず支援していくことを確認しました。

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