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危険 アルコール検査"身代わり"させ長距離運転 都市間バス運転手に指導 北海道

2017年10月4日12:08
 札幌市-釧路市間の都市間バスの運転手が、運転前の検査でアルコールが検知されていたにも関わらず、そのままバスを運転していたことが分かりました。

 不正行為をしていたのは、北海道中央バスの54歳の男性運転手です。

 この運転手は2017年6月、釧路市発、札幌市行きの都市間バスに乗務する際、事前のアルコール検査で、0.061ミリグラムのアルコールが検知されました。

 運転手は、その後の再検査を別の運転手に受けさせて、検査をすり抜け、そのまま都市間バスを運転したということです。

 運送業者の乗務前のアルコール検査は、法律で義務づけられていて、濃度に関わらず、検知された場合、乗務ができないことになっています。

 北海道中央バスでは、今後の指導を徹底するとしています。

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