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ヒグマ襲撃か 73歳男性死亡 首や太もも"えぐられたような"爪痕 北海道白糠町

2017年10月4日16:39
 10月4日午前、北海道白糠町の山林で、73歳男性が遺体で見つかりました。警察はクマに襲われたとみています。

 記者(4日午後4時7分ごろ中継):「遺体が見つかったのはこちら、道東自動車道の白糠ICの近くで、あちらの畑の奥の方です」

 遺体で見つかったのは、白糠町西1条北1丁目のアルバイト、松山浩さん(73)です。

 松山さんは、3日午前6時すぎ、1人でキノコ狩りに出かけましたが、夕方になっても自宅に戻らず、警察などが4日朝から松山さんを捜索していました。

 そして午前10時ごろ、白糠町茶路基線、縫別川そばで、うつ伏せで倒れている松山さんを見つけました。

 松山さんの左太もも、首、頭の後ろの部分には大きな爪でえぐられたような跡があり、救急隊がその場で死亡を確認しました。

 現場周辺には足跡や糞もあり、警察はクマに襲われたとみています。

 現場では、地元のハンター3人が松山さんを襲ったクマを探しています。

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