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北見市の小学6年生 史上最年少で気象予報士に合格 合格率5%の難関突破 北海道・北見市

2017年10月6日19:25
 10月6日、気象予報士の合格発表があり、北海道北見市の小学6年生が、合格率5%の難関を突破し、最年少記録を更新しました。

 気象予報士に合格したのは北見市の小学6年生、本田まりあさんです。

 小学生が気象予報士に合格するのは、全国で初めてです。

 気象予報士に合格した 本田まりあさん(小6):「"なんで雲は地面に落ちてこないのか"というのが気になったので、気象予報士の勉強をすることで、謎を解明しようとして受けました」

 まりあさんの父親 本田光則さん:「父親としては嬉しいですね。気象は日常生活と関係がありますし、天気に関する理解を深めるのは、災害にも役立つのでいいかなと」

 まりあさんは、小学4年生の頃から試験を受けはじめ、今回は4回目の挑戦でした。まりあさんの夢は、お父さんと同じお医者さんになる事だそうです。

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