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例年より寒い! 急ぐ冬支度 "暖房費抑える"人気アイデアグッズ 早くも注目 北海道

2017年11月1日07:00
 10月30日の嵐で、札幌市は"落ち葉のじゅうたん"が広がり、冬の足音が近づいてきているのを実感します。札幌市では、既に冬物の商品の売れ行きが伸びていて、人気の物にはある共通点がありました。

 佐藤涼太 気象予報士:「札幌市は30日の嵐で、大通公園は、落ち葉があふれています」

 落ち葉で埋め尽くされ、すっかり晩秋の景色となった10月31日の札幌市。

 日差しは出たものの、気温は上がらず、最高気温は10℃と、平年を下回る寒さが続きました。

 札幌市民:「きょうは寒い。すごいこたえましたね。風邪を引いたせいか」「ファンヒーターを大きいのを買ったつもりが(寒くて)、もっと大きいの買わなきゃダメかな」

 例年よりも早い寒さに、冬物商品も売れ行きが伸びています。2017年のキーワードは、「経済的」です。

 DCMホーマック旭ヶ丘店 池田洋一主任:「暖房費を抑えるために、部屋の温度をなるべく下げない"経済的"な商品が売れています」

 特に人気なのが、窓にフィルムを貼り、暖房の熱を外に逃がさない商品です。

 窓の結露も少なく、カビを抑えることもできます。

 更に窓だけではなく、カーペットの下に敷くアルミシートや、ドアの隙間風を無くす商品など、暖房費を抑える様々なアイテムに人気が集まっています。

 また、これからやってくる雪の季節に欠かせない雪かき用のスコップも、進化をしています。

 DCMホーマック旭ヶ丘店 池田洋一主任:「頭の部分だけ取り替えができるような、経済的な商品もございます」

 スコップの一部が欠けても、部分的に交換ができるため、コストが抑えられます。

 皆さんも、経済的な冬物グッズを活用して、体も懐も暖かい冬を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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