年末ジャンボUHB

22歳乗組員が行方不明 1.5キロ沖合で"いない"気付く ホタテ漁船 北海道長万部町

2017年11月10日12:08
 11月10日朝、北海道長万部町の沖合で、ホタテ漁船から乗組員1人が海に転落しました。

 海上保安部などが付近を捜索していますが、見つかっていません。

 行方が分からなくなっているのは、長万部漁協所属のホタテ漁船・第八十八宝山丸の乗組員、濱中大地さん(22)です。

 宝山丸は、濱中さんら3人が乗り、10日午前5時20分ごろに静狩漁港を出発し、1.5キロ沖合の漁場で操業しようとしたとき、濱中さんがいないことに、他の乗組員が気づきました。

 通報を受けた室蘭海上保安部は、海に転落したとみて、巡視艇のほか、ヘリコプターでも捜索を続けていますが、濱中さんは、見つかっていません。

 当時、海は穏やかだったということです。

直近のニュース