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ホッキョクグマ館が完成公開 泳ぐ姿見られる"水中トンネル"も 2018年春オープン 札幌市

2017年11月14日12:09
 2018年春オープンする札幌市の円山動物園のホッキョクグマ館が完成し、11月14日、お披露目されました。

 新しくできたホッキョクグマ館は、現在飼育されているスペースの倍以上広い、約4100平方メートルで約23億円かけて作られました。

 屋外の飼育スペースは、これまでのコンクリートから芝が敷かれ、より自然な環境になっているほか、泳ぐ姿が見られる水中トンネルもあります。

 また、寝室も3部屋あり、東京都の上野動物園、秋田県の男鹿水族館に次ぐ国際基準をクリアした施設で、2014年以来の繁殖に期待が高まっています。

 円山動物園では12月、ホッキョクグマを新しい施設に移動させ、2018年春に一般公開する予定です。

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