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"1人暮らしの高齢者"狙いか "点検業者"名乗る男に現金を奪われる窃盗相次ぐ 札幌市

2017年11月15日20:00
 11月、札幌市白石区で、1人暮らしの高齢者が火災報知機などの点検業者を名乗る男に現金を奪われる窃盗事件が相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。

 11月10日、札幌市白石区菊水元町の独り暮らしの60代の男性宅に火災報知機の点検業者を装った男が訪れました。

 男が台所で検査している間に別人が侵入し、居間のソファにあったショルダーバッグから現金約600万円が奪われました。

 その4日前には近くに住む独り暮らしの80代の女性宅に「ほくでん」を名乗る男が訪れ同様の手口で財布やタンスの中から現金6万円が奪われました。

 記者:「80代女性が被害にあった同じ時間帯、近くで作業着を着た不審な男の2人組の目撃情報があったといいます」

 警察によりますと、いずれも男は黒い服を着ていて、20歳から40歳ぐらいだったということです。

 さらに14日、札幌市白石区菊水上町でも、同様の手口の窃盗未遂事件が起きていて、警察は同一犯の可能性があるとみて、注意を呼びかけています。

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