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11月15日は"冬アイスの日" 暖かいところでアイスが食べたくなる"謎"とは? 北海道

2017年11月15日20:00
 アイスクリームというと、暑い夏の食べ物というイメージがありますが、11月15日は"冬アイスの日"だって知っていましたか?

 なぜ冬にアイスなのか?その謎を直撃!そして、この冬一押しのアイスとは?

 札幌市民:「季節は関係なく年中食べる。冬はバニラ系、夏はソーダ系」「アイスは、食事の後に食べる。案外、冬が多い。暖かい家で食べたくなる」

 暑い夏だけではなく冬でもアイスを食べる人が増加。

 11月から2月の冬の期間、1世帯あたりのアイスに支出する金額は2006年に比べて1.4倍に増えています。

 夏の増加率よりも、冬の増加率の方が高いんです。

 屋内の暖房環境が進化したことなどが理由とみられ、メーカーもここ数年、冬に新しい商品を発売しています。

 石井しおりキャスター:「冬アイスの人気が高まっていることを受け、大丸で11月15日から始まったのが、“冬のアイス&スイーツフェア”です」

 担当者が1年間自ら食べ歩いて探した、全国の人気アイス8ブランドが集合しました。

 店員:「北海道初出店の福寿園のほうじ茶ソフトクリームです」

 石井しおりキャスター:「すごく濃厚で、香ばしいほうじ茶の香り。香ばしく、滑らかです」

 他にも、宇治抹茶を、ふんだんに使ったプレミアムソフトクリームや、広島県、尾道市産のデコポンとミルクを合わせた冬季限定のジェラートが。

 さらに、こちらも北海道初出店。

 ハワイの人気チョコレートを、丸ごと3つ練りこんだ濃厚なソフトクリームも。

 客:「口に入れた瞬間にナッツの香りが広がり、贅沢。値段は高いが、横浜にしかない。値段相応でおいしい」

 このイベントは2016年初めて企画されました。その理由は…。

 大丸札幌店催事担当 郷内紀子さん:「北海道に来て驚いたのが、冬なのに室内でアイスを食べる北海道の文化。この文化を広げようと冬に開催」

 冬のアイス人気を受けて2016年、業界団体が、11月15日を"冬アイスの日"に定めました。

 この時季、冬向けの商品が、続々登場し始めることなどが理由です。

 冬は夏と違って、乳脂肪分の高い濃厚なアイスが好まれると言います。

 こちらのジェラート店では、冬ならではの楽しみ方を提案しているといいます。

 ジェラテリア イタリアーナ ラジョストラ 本間ありささん:「濃いジェラートなど、冬向けの味を並べている。ジェラートケーキも扱っていて、普通のジェラートよりも、クリスマスなどに向けてジェラートケーキの認知度や、売り上げが伸びている」

 さらに、この冬登場する新しいアイスの情報が!

 日本アイスマニア協会代表理事 アイスマン福留さん:「最近の冬アイスは"ハイブリット"系。アイスと洋菓子、和菓子を組み合わせた商品が人気。お菓子とのコラボレーションや、今までなかった物がこの冬に新登場する」

 進化を続ける冬アイス。この冬、新しい味に期待できそうですね。

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