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泥棒は逃がさない! "鑑識の技術"競う大会に28の警察署が参加 北海道

2017年11月16日12:30
 事件現場に残された犯人の痕跡を採取する「鑑識」の技術を競う大会が、北海道警察本部で行われています。

 この競技会は、警察官の鑑識技術の向上を図るため、1977年から毎年行われています。

 初日の11月16日は、札幌方面の12の警察署から36人が参加し、空き巣被害にあった住宅を模した現場で、3人1組で素早く、正確に指紋や足跡を採取する技術を競いました。

 競技会には、鑑識の専門家ではない交番勤務の警察官も参加していて、真剣な表情で臨んでいました。

 この競技会は17日と20日も行われ、札幌方面全28警察署のトップが決まります。

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