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「気付いたら路外に落ちた」 "居眠り原因" 40人負傷 観光バス事故 運転手を書類送検へ 北海道

2017年11月17日12:07
 2017年8月、北海道清水町の国道で、観光バスが路外に転落した事故で、警察は運転手の居眠りが原因だったとして11月17日、過失運転致傷の疑いで書類送検します。

 書類送検されるのは、網走観光交通の50代の男性運転手です。

 運転手は2017年8月、清水町の日勝峠で49人が乗った観光バスを路外に転落させ、約40人に重軽傷を負わせました。

 男性運転手は「気付いたら路外に落ちていた。少し寝てしまったかもしれない」などと供述しているということです。

 運行状況を記録する計器などからバスは当時、時速約60キロで走行し路外逸脱した他、現場にはブレーキ痕が無いことが分かっています。

 一方、運行管理などに問題は無かったとして、バス会社については立件しませんでした。

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