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帯広市職員 "酒気帯び"運転 逮捕受け市が謝罪 停職3か月懲戒処分に 北海道

2017年12月5日12:15
 12月4日、北海道帯広市職員が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたことを受け12月5日、帯広市が会見を開き、謝罪しました。

 逮捕されたのは帯広市職員、馬渕文夫容疑者(52)です。

 馬渕容疑者は4日正午前、北海道芽室町の道道で、別の車に衝突される事故を起こした際、呼気から基準値の2倍のアルコールが検出され、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 帯広市 池原佳一こども未来部長:「このような事件を起こし、心からお詫び申し上げます。まことに申し訳ない」

 職員の逮捕を受け、帯広市は5日午前会見を開き、陳謝しました。

 馬渕容疑者は飲酒運転を認めていて、帯広市は馬渕容疑者を停職3か月の懲戒処分にするとともに、再発防止に努めるとしています。

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