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列車は"脱線"していた 踏切の雪に乗り上げたか 6日朝トラブル 83本運休 JR北海道

2017年12月7日10:07
 12月6日朝、JR北海道函館線で回送列車が動かなくなり、「快速エアポート」など83本が運休したトラブルで、この列車が一時、脱線していたことが分かりました。

 このトラブルは6日朝、JR函館線の小樽市内の銭函と朝里の間で、回送列車が動けなくなり、「快速エアポート」など83本が運休したもので、計1万5千人以上に影響が出ました。

 この列車は、車両の下の部分にある雪を排雪する部品などが破損しているのが見つかり、さらにJRが現地を確認したところ、レールの傷などから駅構内の踏切で脱線していたことが分かりました。

 列車は約70メートル先で、何らかのはずみでレールに戻ったとみられています。

 脱線の原因については、踏切の雪などに乗り上げた可能性があるとして、JR北海道が引き続き調査しています。

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