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札幌駅前に移転オープン 東急ハンズ シニア層にも好評 北海道

2018年4月26日20:13
 札幌市の大通地区にあった東急ハンズが4月26日、駅前のデパート内に移転オープンしました。

 幅広い年齢層をターゲットに新たな展開を図る東急ハンズ。初日はどうだったのでしょうか。

 蓼沼阿由子記者:「エレベーターから続々と人が降りてきました。26日にオープンした東急ハンズに最初のお客さんが訪れています」

 東急ハンズが26日、東急百貨店の8階と9階にオープンしました。

 店内、ユニークな生活雑貨品などが並び、多くの買い物客が。何を探しているのか聞いてみると。

 客:「日焼け帽子もいまこれ。買う。素敵でしょ。全然違う、見てるだけと被ったのと」

 大人気だったのが、新しくできた健康グッズを扱うコーナー。

 開店から30分でたちまちレジの前には長い列ができました。

 客:「これはちょっと軽すぎる。(Q.なにをやっていた?)エキスパンダーって昔こういうのがあったんだよ。(大通りにあったが?)小樽なので遠くて行かれなかった。ずっと楽ですよ」

 こちらの方は足つぼを刺激する靴下を探しにきました。

 客:「靴下だけです。きのうテレビでやってた。こっちの方がお客は来やすいです」「健康靴みたいでしょ、いいのかなって楽だわ、すごく」

 東急ハンズではこのコーナーを百貨店がシニア用品を扱っていたのと同じフロアに置き、健康を意識する世代の需要を取り込みたいとしています。

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