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新たなふん? クマ警戒の利尻島 利尻町の山林でみつかる 北海道

2018年6月4日12:29
 106年ぶりにクマが出没した北海道利尻島で、警戒が続く中、6月4日、新たにクマのものとみられるふんが見つかり、町が確認しています。

 水上孝一郎記者:「こちらの山道を1キロ以上進んだところで、クマのふんらしきものが見つかったということです」

 新たにクマのふんとみられるものが見つかったのは、利尻島利尻町の山林です。

 4日午前8時30分ごろ、情報を聞いた利尻町役場の職員が現地へ向かい、クマのふんらしきものを回収したということです。

 今後、ふんがクマのものかを分析し、確認作業を進めます。

 現場は、山道から歩いて30分以上入った場所だということです。

 これまで島内では、5月27日から3か所でクマのふんが見つかっていて、警戒が続いています。

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