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新たなふんと足跡 最初の足跡とほぼ同じ クマ警戒利尻島 専門家の派遣依頼 北海道

2018年6月4日16:45
 クマの足跡やふんが見つかった北海道利尻島で6月4日、大型動物のものとみられるふんが見つかり、利尻町ではクマのものとみています。また、クマのものとみられる足跡も新たに見つかりました。

 水上孝一郎記者:「こちらの山道を1キロ以上進んだところで、クマのふんらしきものが見つかった」

 4日午前7時ころ、利尻町仙法志の道路で、写真撮影のため訪れた利尻町の住民が、クマのものとみられるふんを見つけ、警察に届け出ました。

 連絡を受けた役場職員が現地へ向かい、クマのものみられるふんを5つ回収しました。

 また、午前10時すぎには、同じ利尻町仙法志の土砂置場にクマのものみられる足跡が見つかりました。

 大きさは幅約20センチ、長さ約25センチで、先月30日に利尻富士町鬼脇で見つかった足跡とほぼ同じ大きさのものでした。

 これまで島内で、新たにクマのものとみられる痕跡が見つかったことで、警戒が続いています。

 利尻町では一両日中にも、クマの専門家を呼ぶよう調整しています。

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