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<登下校の死角#9>深夜に10代女性胸触られる 札幌市東区で不審者情報相次ぐ "ながら歩き"控えて

2018年6月6日20:31
 札幌市東区で6月5日夜、帰宅途中の女性が突然男に胸を触られる強制わいせつ事件がありました。東区では不審者情報も相次いでいて、警察は注意を呼び掛けています。

 5日夜11時45分頃、札幌市東区北33条東2丁目の路上で地下鉄の駅から歩いて帰宅していた10代後半の女性が、後ろから来た男に突然両手で胸を触られました。

 女性が抵抗したところ男は東方向に走って逃げたということです。

 田中うた乃記者:「女性がイヤホンをつけながら歩いていたところ、後ろから男に胸をもまれました」

 住民:「木が生えていて見えにくい。夜は歩かないようにしている」

 男は20代~30代くらい、身長170センチから175センチの中肉で、上は黒色のウインドブレーカーを着て、フードをかぶっていたということです。

 東区内ではこのほかにも不審者情報が相次いでいます。6月1日には、5日の現場から約3キロ離れた東区の路上で不審者が現れました。

 田中うた乃記者:「少女が歩いていると、後ろからきた自転車の男に追い抜きざま、下半身を触られました」

 男は上は黒のフード付きパーカー、下は黒のジャージを着ていたということです。

 東区内では、この2週間で、付きまとわれたり、声を掛けるなど8件の不審者情報寄せられています。

 警察は夜間は人通りが多く明るい道を通る、「ながら歩き」はしない、防犯グッズを携帯するなど注意を呼び掛けています。

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