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日本海でのイカ漁はじまる 漁場では北朝鮮船が違法操業 不安の中函館港を出港 北海道

2018年6月7日19:48
 スルメイカ漁が始まっている北海道函館市で、6月7日から中型船による日本海でのイカ漁もスタート。しかし漁師たちには、悩みもあるようです。

 函館近海のスルメイカ漁は、6月から始まっていますが、不漁と燃料価格の高騰が問題となっています。

 そんな中、7日に初出漁を迎えたのは、中型イカ釣り漁船4隻で、関係者が豊漁と航海の無事を祈りました。

 漁場となる日本海の大和堆には、既に北朝鮮船が違法操業を繰り返していて、不安の中での出漁となりました。

 漁師「(Q.不安感はありますか?)あるある。乗組員さんの命に関われば大変」

 今回出漁する4隻は、月に1回程度港に戻りながら、2019年2月まで操業します。

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