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岩見沢19歳女性死体遺棄 共犯の男に有罪判決 「発見困難なところに放置し悪質」 札幌地裁

2018年6月8日12:22
 北海道岩見沢市の山中に当時19歳の女性の遺体を遺棄したとして、男3人が死体遺棄などの罪に問われた裁判で、札幌地裁は共犯者の男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

 札幌市の飲食店経営・長谷川剛拓被告(31)は2017年12月、知人の神智慶被告と当時19歳だった札幌市白石区の三好邑璃さんの遺体を、岩見沢市の山中に遺棄した死体遺棄の罪に問われています。

 8日の判決公判で札幌地裁の平手健太郎裁判官は「遺体を発見困難な雪深いところに放置する遺族感情を害する悪質な犯行で、峠を提案し、道案内をするなど果たした役割は重大」とする一方で、「事実を認めて反省の態度を示している」として、懲役1年の求刑に対し、懲役1年執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。

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