伝えていこう 北海道内テレビ6局キャンペーン

道央道にコンクリートの"ジッパー"登場! リニューアル工事の渋滞予防に新兵器 中央分離帯がみるみる…

2018年6月8日20:11
 5月からリニューアル工事が続いている北海道の道央自動車道。そこで渋滞を防ぐための新兵器が登場しました。車が通るだけであっという間に出来ていくコンクリート製の中央分離帯! これが高速道路工事の"新兵器"です。

 輸送の大動脈・道央自動車道で始まったリニューアル工事。現在、工事が行われていない千歳から札幌に向かう道路をブロックで仕切り、対面通行にしています。

 しかし、朝は千歳行き、夕方は札幌行きが混雑するなど、交通量は刻々と変わります。

 そこで渋滞を防ぐために導入されたのが、あの車だったのです。

 蓼沼阿由子記者:「道路を隔てる壁が手前から奥へと動かされていきます」

 ロードジッパーと呼ばれるこの仕組みは…。

 蓼沼阿由子記者:「こうやって動かすことで渋滞を防ぎます」

 平日は1日2回、こうした切り替えを行うことで、最大18キロと予想されていた渋滞は起きていません。

 NEXCO東日本 近藤光継課長:「平日は渋滞ゼロで効果があると思っている」

直近のニュース