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新幹線 札幌開業の前倒しは? トンネル土の受け入れ先 "約5割" 運輸機構が協力呼びかけ 北海道

2018年6月8日20:09
 2031年3月予定の北海道新幹線・札幌開業をめぐり、建設主体の鉄道・運輸機構はトンネルを掘った後に出る土の受け入れ協力を自治体などに呼びかけました。

 「1日でも早い完成」「1日でも早い開業ができるように」

 自治体や経済界で作る、新幹線建設の期成会。建設主体の鉄道・運輸機構は「1日でも早く」という言葉を7回も繰り返しました。

 大きな壁になっているのがトンネルを掘った時に出る土です。

 札幌までの区間の8割がトンネルで、工事で出る土の受け入れは半分しか決まっていません。

 鉄道・運輸機構 依田淳一北海道新幹線建設局長:「発生土受け入れ地確保、みなさんのご協力をお願いしたいと思います」

 土の受け入れ地は決まるのでしょうか。

 鉄道・運輸機構 依田淳一北海道新幹線建設局長:「現実として数字としてそういう問題が起きていますので改めてご協力をお願いしているやはり土量が多い土を簡単に受け入れられる場所はないのかな一生懸命探しているので」

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