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"19歳"2年生が飲酒 監督ら2か月も報告せず… 東海大札幌野球部 未成年飲酒問題 北海道

2018年6月12日12:12
 札幌市南区の東海大学札幌キャンパスの未成年の硬式野球部員の飲酒問題で、監督らが飲酒の事実を知りながら2か月間、報告していなかったことが新たに分かりました。

 この問題は4月上旬、19歳の2年生野球部員4人が、札幌市の飲食店で飲酒したものです。

 このうち3人は、2018年3月のキャンプ中に宿舎で飲酒し、野球部全体が活動停止の謹慎処分中でした。

 古村知華記者:「監督らは4月に部員の飲酒を知りながら、大学に報告していませんでした。部員に対して退部を命じるにとどめていたということです」

 大学によりますと、監督らには不祥事を速やかに報告する義務があったということです。

 監督らは11日付で更迭されていて、自宅謹慎中です。

 野球部は13日出場予定だった、全日本大学野球選手権への出場を辞退しています。

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