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足元濡れる激しい雨…低気圧の影響 土砂災害に注意 多いところで80ミリも 北海道

2018年6月12日12:20
 台風5号から変わった低気圧などの影響で、南西部を中心に激しい雨が降っています。これまでの24時間で既に50ミリを超える雨が降っているところもあり、注意が必要です。

 新崎真倫記者:「函館駅前です。大粒でまとまった量の雨が朝から降り続いています。傘をさしていても地面から跳ね返る雨で、足元がぬれてしまうほどの雨です」

 6月12日午前11時20分までの24時間に降った雨の量は、乙部町で82ミリ、室蘭市で70.5ミリなどとなっています。

 この後、雨は道東地方にも広がり、夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降る見込みです。

 13日の昼までに予想される降水量は太平洋側東部で80ミリ、オホーツク海側で60ミリなどとなっていて、土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水などに注意が必要です。

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